2017年10月19日木曜日

2017年10月18日水曜日

今の距離感


君は、ひっそりと、でも警戒心最大で、ボクの様子を観察していたね。

君とボクの距離感は、とりあえずここまでだよね。

もう少し縮められるように、また来ることにするよ。


2017年10月17日火曜日

角度


住宅地の角を曲がったら、君が視界に飛び込んできたよ。

ボクとしては、君も気になるけど、その微妙な角度のものが、すごく気になるね。


2017年10月16日月曜日

対峙


ゆっくりと歩いていく君の後に付いて行ったら、君は急に立ち止まったんだ。

対峙する君たちは、しばしお互い見つめ合ってから、何事もなかったかのように、また歩き出したよね。

そう、いつもどおりの朝のひとこまを見せてもらったよ。


2017年10月15日日曜日

安眠


心地よい朝、君は公園のベンチで熟睡していたね。

君は、安心しきっているのか、それともよほど眠かったのか、ボクがいくら接近しても起きなかったよね。


2017年10月14日土曜日

連なるポリバケツ


脇道を覗いてみたら、たくさんのポリバケツと君を見つけたよ。

ボクが声を掛けたら、すぐに君は振向いてくれたね。


2017年10月13日金曜日

誘惑の視線


そんな視線をボクに向けて、君は絶対に誘惑しているよね?

でも、ボクは知っているんだ、これ以上近づくと君が逃げてしまうということを。


2017年10月12日木曜日

お待たせ!


お待たせしてしまったね。

だって、この前は君をモノクロで出してしまったから、自慢のクリーム色の毛並みがわからなったもの。

でも、そんなに寄ってこなくても、十分に君の魅力は伝わっていると思うよ。


2017年10月11日水曜日

力強い視線


君の、その視線に込められた力強さ、とても魅力的だよ。

やっぱり、黒い塊にならないように「黒猫は瞳が命」だからね。


2017年10月10日火曜日

黒猫×白ベンチ×黄缶


君は、ずいぶん微妙な場所にいるね。

そして、もう少しでモノクロ写真になるところだったよ。


2017年10月9日月曜日

秋晴れの朝に舞う


君は、空を舞うハトよりも、ボクのことが気になるようだね。

でも、ボクは見ていたんだよ、君がハトを狙って突進するところを。


2017年10月8日日曜日

日の出の頃


朝日が昇ってくる頃に、君はここでボクではない誰かを待っているんだね。

もうすぐ、君の視線の先の方から、その人はやって来るのだろう。

じゃましては悪いから、ボクはもう失礼するよ。


2017年10月7日土曜日

10センチ


君の方から、ボクの足元に寄ってきてくれたのをいいことに、思い切りカメラを接近させてもらったよ。

たぶん、フードの先から君の顔まで、10センチもなかったよね。


2017年10月6日金曜日

主役の座


もちろん、君が主役で、電車が脇役なんだけど、、、

ボクの中では、誰にも注目されないで、ひっそりと壁に張り付いてる「影の主役」がいるんだよ。


2017年10月5日木曜日

上も見ないとね


下ばかり見て歩いているから、君のことを見過ごすところだったよ。

君は気配を消していたけど、ボクがカメラを構えたら、こっちに向かって歩いてきてくれたね。


2017年10月4日水曜日

2017年10月3日火曜日

出会いは偶然に


おや、君と会ったのは初めてかもしれないね。

だって、こんな珍しい場所で、君たちを見かけたことなんてないから。

でも、ボクの記憶なんてあやしいもんさ。


2017年10月2日月曜日

自撮り


ボクが何度か動いても、君はついてきてボクの影と一体化していたね。

急に冷え込んだ朝だから、さっきまでは日向のベンチでくつろいでいたのは気のせいかな?

せっかくだから、いっしょに記念撮影させてもらったよ。


2017年10月1日日曜日

偶然の晴れ間


君が、その位置に移動したから、ボクは太陽が正面に来る位置に移動して、チャンスを待っていたんだ。

朝から曇り空の東京だったけど、ときどき薄日が見えていたから期待していたよ。

そして、すぐに眩しい光が差し込んできて、またすぐに雲間に消えていったよね。
つきあってくれて、ありがとう。


2017年9月30日土曜日

背景の色


なんだか、君の背景の色たちが、うるさく感じたから、モノクロにしてみたよ。

だけど、君の自慢のクリーム色の毛並みも、わからなくなってしまったね。

それはまた今度、別の写真でお披露目するから。


2017年9月29日金曜日

その意味


君が、いつまでも安心して暮らせる場所で、あり続けますように。。。


2017年9月28日木曜日

山の上の船


君が道を渡って行ったから、覗いてみたら、こんなところに船があったんだね。

ボクは、ずいぶん前から、この前の道を何度も通っていたけど、まるで気が付かなかったよ。

ところで、船底は快適なのかい。


2017年9月27日水曜日

見晴台


君は、その台の上から、街の平和を見守っているのかな。

きっと、君のおかげで、この街は今朝も平和なんだよね。


2017年9月26日火曜日

棚の上


建物の間の隙間にあった棚の上にいる君を見つけたとき、ボクはとても嬉しかったよ。

少しずつ、君との間合いを詰めていく、その駆け引きも楽しくて夢中になったんだ。

君は、最後まで逃げずに付き合ってくれたよね。
ボクは、この距離で満足して、Uターンさせてもらったよ。


2017年9月25日月曜日

近くて遠い距離


君たちは、ボクがこれ以上近づくことができないことを知っていて、じっと観察していたね。

ボクは仕方なく、網目の隙間に君たちが入るように構図を合わせて、シャッターを押したんだ。


2017年9月24日日曜日

にぎやかな店先


君が店の中に入るところを目撃したので、ボクは先回りして待っていたんだ。

期待通りに君は、店の中を通り抜けて出てきたね。

ありがとう、しっかりと撮らせてもらったよ。


2017年9月23日土曜日

見送り


君は、電車に乗るのを見送って、発車する電車を見送りしていたね。

旅に出る事は忘れて、この駅で平和に暮らしていくといいよ。

あっ、そうそう、ひとつ言い忘れていたけど、黄色い線の内側まで下がったほうがいいかな。


2017年9月22日金曜日

パーキング


君が茂みから出てくるのを待ち伏せしていたけど、ボクのことは全く無視なんだね。

ボクのことなんかより、朝の巡回の方が大事だからね。


2017年9月21日木曜日

事前確認


敷地の中から出てきた君は、道に出る前に一時停止。

あたりの様子をうかがっていたけど、本当はボクの様子をうかがっていたのかな。
だって、向こうに進んでいったよね。


2017年9月20日水曜日

やさしい木漏れ日


君は、さんざんボクの足元で体をこすり付けた後、木漏れ日の階段へ移動したよね。

久しぶりに暑さが戻ったから、そこがちょうどいいのかな。


2017年9月19日火曜日

かわいい仁王立ち


君は、道の向こう側の様子がすごく気になったみたいで、仁王立ちしていたね。

でも、君が仁王立ちしても、かわいい姿に変わりは無いけどね。


2017年9月18日月曜日

言葉にできない色


街角を曲がったら、街の風景に溶け込んでいる君を、ボクは見逃さなかったよ。

ところで、君の後ろにある、そのオシャレな壁の色は、何色と言うのかな。


2017年9月17日日曜日

駅猫業務の一環として


君が、その柱の隙間に手を突っ込んで、ガサゴソしていたから、ボクは後ろから見守っていたんだ。

すると、君はネズミを引っ張り出してから、それを咥えて、得意気にボクに見せてくれたね。

君はよっぽど嬉しかったのか、ボクが帰るまで30分以上咥えたままだったね。


2017年9月16日土曜日

門柱の番人


堅く閉ざされた門の脇にある門柱の上、君はかなりリラックスしていたよね。

ボクは、君が落ちるんじゃないかとドキドキだったけど、余計な心配だったね。


2017年9月15日金曜日

KURONEKO


君は、わざわざボクをここまで案内してくれたよね。

この街で黒猫を撮影するときの最高のポイントまで。


2017年9月14日木曜日

闇夜に接近


夜の勤務、ご苦労様。

君の顔がよく見えないから、ずいぶん接近させてもらったけど、やっぱりダメだったようだね。


2017年9月13日水曜日

Family


君たち家族の時間に、ちょっとだけ割り込ませてもらったよ。

フェンスの上から手を伸ばして撮影しているボクは、ちょっとだけ変な人だったよね。


2017年9月12日火曜日

秋祭の気配


君の街の、そこらじゅうに秋祭の気配が漂っていたね。

同じちょうちんを、いくつも見かけたよ。

まあ、君には関係ないのだろうけど、少し騒がしくなるのかな。


2017年9月11日月曜日

Window


小雨が降っていた日、君は公園にある立派な窓辺から、ボクの様子を見ていたね。

傘を差しながら、片手でカメラを構えていた姿が、不思議だったのかな。


2017年9月10日日曜日

遠くへ行きたい


君もたまには、電車に乗って知らない街を訪ねてみたくなるよね。

でも、そこは堪えどころだから、よく考えようね。


2017年9月9日土曜日

街の色


この街の派手な色を無くしたら、ボクには君が、もっと素敵に見えたよ。

たまには、いいよね。


2017年9月8日金曜日

ワイド


ワイドな感じの君が撮りたくて、思い切り近づかせてもらったよ。

君は全く気にせずに、ボクの気が済むまで撮らせてくれたよね。


2017年9月7日木曜日

ネコサークル


君たち猫族は、どうしてマンホールの蓋の上が好きなのかな。

今度、ボクに解るように教えておくれ。


2017年9月6日水曜日

サイズ違い


君は、日陰に入りたいのだよね?

でも、そこはちょっとサイズが違うような気がするよ。

早朝の誰もいない道を占拠するのは、気持ちいいけどね。


2017年9月5日火曜日

気になる、、、


君が気になっているのは、カラス?、それとも、赤いシャツのおじさん?

どちらにしても、彼らは暑くないのかな。
ボクたちは、涼しい場所から、ゆっくり眺めることにしようね。


2017年9月3日日曜日

そこから見えるもの


そのわずかなフェンスの隙間から、君が見ている世界に、少しだけ近づくことができたかな。


2017年9月2日土曜日

白いトライアングル


やあ、君たち、けっこう良いフォーメーションだね。

なかなか、全員でこっちを向いてくれないところなんか、チームワーク抜群だよね。


2017年9月1日金曜日

スルー


君は堂々と、ボクの目の前をスルーしていったよね。

無視されても、ボクは気にしないよ。

そんなことを気にしていたら、猫写真なんてやってられないからね。


2017年8月30日水曜日

避暑地


おや、君はずいぶんと良い場所を見つけたんだね。

まだ、オープンする前のお店の機械式駐車場入口は、屋根があって陽が当たらないし、そのコンクリートの階段はひんやりしているよね。

写真を撮らせてもらうボクから見ても、3原色が揃っていて良い感じだよ。


2017年8月29日火曜日

夏休み最終日


今日で短い夏休みも終わりだから、一番暑い午後2時、33度の中、君がどう過ごしているのか見に来てみたよ。

風がだいぶ強かったから、木陰は過ごしやすくて、ボクも君の隣でゆっくりさせてもらったよ。

また、明日からボクの日常が始まるけど、君にとっては1年中が日常なんだよね。